橋梁塗装の主な目的
1. 鋼材の腐食防止
鋼橋は特に腐食に弱く、定期的な塗り替えが不可欠です。防錆塗料により鋼材の腐食を防ぎ、構造の強度を長期にわたって維持します。
2. 美観の維持・景観との調和
公共構造物である橋梁は、都市景観の一部でもあります。塗装によって美観を保ち、周囲の環境に調和する色彩計画も重要です。
3. 劣化サインの可視化
定期的な塗り替えを行うことで、ひび割れや剥がれなどの異常を早期発見・対処しやすくなります。
T.O.Kの橋梁塗装の特長
高度な防錆塗装技術に対応
T.O.Kでは、長年にわたり公共工事やインフラ設備の塗装に携わり、JIS規格・NEXCO仕様・国土交通省仕様など多様な規格に準拠した施工に対応しています。
多層防錆塗装(下塗り・中塗り・上塗り)や、特殊な防錆仕様(無機塗料、フッ素樹脂塗料など)も対応可能です。
豊富な施工実績と確かな管理体制
橋梁塗装では、安全管理・品質管理・環境配慮の3要素が非常に重要となります。
T.O.Kでは、有資格者による現場管理体制を徹底し、作業の進行管理・記録・報告書の提出まで一貫して行います。
- 1級塗装技能士(建築塗装作業・鋼橋塗装作業) 国家資格である1級塗装技能士は、塗装技術に関する実技・学科の試験をクリアした職人の証です。鋼橋塗装作業の分野では、下地処理から塗膜の仕上がりまで、高度な技能が求められます。
- 橋梁塗装技能者 鋼構造物の塗装に関して専門性を認められた人材で、公共工事においても高評価を得る指標となる資格です。
- 有機溶剤作業主任者・足場の組立等作業主任者 作業現場での安全確保や法令順守のために欠かせない資格です。塗装作業における労働安全衛生管理も万全の体制で対応します。
- こうした資格保有者が現場を監督・指導することで、確実で高品質な塗装を実現しています。
- 施工前の段階では、・現地調査の実施 ・施工計画書の作成 ・塗膜厚管理・素地調整記録などの品質記録提出 ・作業後の報告書提出・立会検査対応 など、徹底した品質・安全・工程管理を行っています。
- 環境対策・安全対策にも配慮 塗料の飛散防止、廃液・廃棄物の適正処理、足場の設置と安全帯の使用など、安全・環境への配慮を徹底しています。 作業員の教育・安全講習も定期的に実施し、現場でのヒヤリハットや事故を未然に防止します。
環境対策・安全対策にも配慮
塗料の飛散防止、廃液・廃棄物の適正処理、足場の設置と安全帯の使用など、安全・環境への配慮を徹底しています。
作業員の教育・安全講習も定期的に実施し、現場でのヒヤリハットや事故を未然に防止します。
施工対応内容
T.O.Kでは以下のような橋梁塗装業務に対応しています:
- 鋼橋・歩道橋・陸橋などの新設および補修塗装
- 塗膜除去(ブラスト処理、ケレン作業 等)
- 多層塗装(エポキシ・ウレタン・フッ素など)
- 塗膜厚管理、素地調整記録、品質検査書類の作成
- 高所・狭所での特殊施工対応
- 夜間施工、交通規制対応可能(案件により調整)
よくあるご質問
Q. 橋梁塗装の耐用年数はどのくらい?
A. 使用する塗料の種類や環境条件によりますが、一般的に10年〜20年程度です。
耐用年数の長い高耐候性塗料(フッ素、無機など)を使用することで、塗り替えの頻度を減らすことも可能です。
Q. 古い塗膜の除去は可能ですか?
A. はい、対応可能です。ブラスト処理やケレン作業など、既存塗膜の除去工程も含めた施工プランをご提案いたします。
Q. 公共工事の入札案件にも対応していますか?
A. はい、国土交通省・地方自治体・NEXCO等の案件も対応可能です。各種書類や安全管理体制の整備にも対応いたします。
ご相談・お見積もりは無料です
橋梁塗装は、高度な技術力と安全管理が求められる専門性の高い分野です。
T.O.Kでは、インフラを未来に残す使命を胸に、安心・確実な橋梁塗装サービスを提供しています。
現地調査・仕様検討・見積もり・計画書の作成まではすべて無料です。